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職場の人間関係は深入りしないでいい。ドライな付き合いがちょうどいい訳

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職場の人間関係は深入りしないで大丈夫!めんどくさい時の対処法も紹介

こんにちは、たつとら(@tatsutora6) です。

今回は、嫌な職場の人間関係についての記事です。

職場の退職理由の上位に位置する「人間関係」

少なからず、仕事する上で「人間関係」は影響しますよね。

ボクも職場が変わる度、よく悩まされていました。

ただ、ある時こう考えたら楽になりましたよ。

「深入りしない」

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たつとら

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職場の人間関係は、深入りしないに越したことない

職場の人間関係は、深入りしないに越したことない

仕事している以上、職場の人間関係って気になりますよね。

自分に合わない人もいれば、仲が良い人、ほとんど関わり合いのない人まで、色々といます。

全てやりやすい人ばかりだったら良いのですが、職場なのでそうは言ってられないのが事実。

人間関係でストレスなども溜まりますが、結局元々は赤の他人同士なんだから上手くいかないのは当たり前なんです。

逆に上手くいけばラッキーとぐらい思いましょうw

そう考えたら別に、職場の人間関係に深入りする必要はなくないですか?

深入りすると以下の嫌な事が起きてしまいます。

  • 人間関係がめんどくさくなる
  • 嫌な仕事を押し付けられる
  • プライベートにまで浸食してくる
  • 振り回される

このように、職場の人間関係に深入りしすぎることにメリットはあまりありません。

人間関係は、適度な距離を保ち、仕事に集中できる環境を整えることが、ストレスを減らし、長く働き続けるコツと言えるでしょうね。

では、そういった職場で人間関係で深入りしない具体的な方法を紹介します。

職場で人間関係に深入りしない具体的な方法5つ

職場での人間関係がめんどくさいと感じる原因

職場で人間関係関係に深入りしない具体的な方法は5つ。

  • 挨拶は欠かさずやる
  • プライベートな話は控える
  • 無理に誘いを引き受けない
  • SNSで繋がらない
  • 信頼できる、頼りになる人を1人作る

挨拶は欠かさずやる

最低限のコミュニケーションとして、挨拶は欠かさずやっておきましょう。

深入りせずとも、印象を悪くしてしまうと会社での人間関係も悪くなってしまうので、挨拶は出来るだけできるようにしておきましょう。

深入りしない適度な距離感を保てるようになりますよ。

プライベートな話は控える

仕事に集中し、個人的な話題に触れないことで、不必要なトラブルや誤解を避けられます。

当然、深入りする事もないし、相手からの詮索もされなくなります。

相手からプライベートな質問をされた時も、言葉を濁して深入りされないように返答しましょう。

無理に誘いを引き受けない

誘われても、無理に誘いを引き受けず自然な感じで断れるようにしておきましょう。

特に飲みや食事の誘いなど自然と深入りしてしまうような誘いは断ったほうが賢明です。

断りづらくて無理に誘われたとしても、早めに引き上げるなどの対処が必要です。

SNSで繋がらない

人間関係で深入りしないために、SNSの交換は控えましょう。

個人情報の流出やプライベートへの干渉を防ぐためにも重要です。

仮に要求されても、「SNSを利用してない」などの返しができるようにしておきましょう。

信頼できる、頼りになる人を1人作る

完全にみんなと距離を置くと、職場で孤立しやすい為、気軽に話せたり相談できる人を1人持つようにしておきましょう。

実際ボクも、そういう人を1人作ることで孤立せず、深入りすることもない人間関係を築くことができました。

精神的にも安定できるし、何より職場の人間関係などの相談もできたので仕事もやりやすかったですね。

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職場の人間関係はドライぐらいがちょうどいい

めんどくささを軽減する対処法

結局、職場の人間関係で深入りしにためには、ドライな付き合い方がちょうどいいでしょう。

以下のような理由があれば、必要以上に職場での人間関係を大事にしたいと思わないからです。

  • 深く関わりすぎないことが大切
  • 職場の人間関係は本質的に浅い
  • 「仲の良さ」より「仕事の質」を優先
  • 意図的にドライな自分を演じる

深く関わりすぎないことが大切

職場は仕事をする場所と割り切れば、人と深く関わろうと思わないはずです。

人間関係に深く入り込みすぎると、余計なストレスやトラブルを招く原因にもなります。

適度な距離を保ち、仕事に集中できる環境を築きましょう。

職場の人間関係は本質的に浅い

職場での人間関係は、家族や友人ほど深いものではなく、仕事が終われば解消されることも多いでしょう。

退職しても前の職場の人と付き合ったりすることは滅多にないと思われます。

ボクは何度も転職してますが、退職して前の職場の人と今でも連絡取りあっている人は2,3人ほどしかいません。

実際、職場の人と深く関わりたくない人は、そんなものでしょう。

無理に深い関係を築こうとせず、仕事に必要なやりとりだけで十分です。

「仲の良さ」より「仕事の質」を優先

仕事は同僚と仲良くなっても評価されるわけではありません。

業務を円滑に進めることが最優先で、成果を出すことが評価される重要なポイントです。

必要最低限のコミュニケーションで、仕事の質を向上させることを目的として仕事に取り組みましょう。

意図的にドライな自分を演じる

職場での振る舞いは「ありのまま」よりも、「どう見られるか」を意識することが重要になってきます。

必要以上に感情を見せることはせず、相手とも適度に距離を保ってドライな感情を表に出しましょう。

ドライであれば、同僚も深入りして来ず仕事にも集中しやすくなります。

こんな感じで、職場の人間関係に疲れないためにもドライな感じで関われば、ストレスもそれ程溜まることなく仕事を効率的に進められるでしょう。

場合によっては逃げることも必要に

場合によっては逃げることも必要に

ただ人によっては、深入りされ、人間関係がめんどくさくなり仕事どころではない状態に陥る可能性も出てきます。

悩めば悩むほど逆に克服しようとして体を壊してしまうケースもあり得ます。

どうしても対処できなくったときは、その人間関係から逃げるのも必要です。

場合によっては転職するのも手かもしれません。

転職先で深入りされない人間関係があるとは限りませんが、現状を打開できるなら思い切って転職してみましょう。

転職エージェントに相談するのも一つの手です。

無料で転職の相談やサポートをしていただけるので、是非登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェントサービス

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また、本当に人間関係に疲れてしまったと思ってしまったら、自分のペースで仕事ができて、人との関わりもほぼなくなる独立とういうのもありでしょう。

それなりの覚悟とスキルや経験は必要になるでしょうが、今ではフリーランスで働く人もボクの周りでは結構います。

そういう働き方をすることによって、伸び伸びと自分の力を発揮できる人もいますよ。

まとめ

いろいろな人がいる職場では、少なからず何かしら人間関係で問題が起こる事があります。

そういう状況の中でいかに仕事に支障を起こさずに働いていくかが大事になっていきます。

もちろんメンタル的な問題は簡単に解決することはできません。

実際ボクも一度で上手くいった試しはなく、転職を繰り返すことで対処法を身につけていきましたね。

後は「そういう人もいるんだ」と割り切って仕事を続けていけば、少しはストレスも軽減できるのではないでしょうか。

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