今回は、嫌な職場の人間関係についての記事です。

職場の人間関係がくだらないです。
仕事出来ないと陰口言われたり、飲み会に参加しなくても陰口など。。
どうしたら良いでしょうか?
職場の退職理由の上位に位置する人間関係
特に職場では、くだらない人間関係がよくあります。
ただ、残念ながら仕事する上で否が応でも人間関係は影響します。
ボクも職場が変わる度、よく悩まされていました。
ただ、ある時こう考えたら楽になりましたよ。
「深入りしない」
この記事では、そんなくだらない人間関係に悩んでいる人へ、深入りしない方法や深入りしなければどれだけ楽なのかを説明します。


たつとら
ブラック企業を経て、転職回数計8回のWebクリエーター。
30~40代に向けてクリエイティブ関連に特化した仕事の情報や
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発信する福岡在住の40代のサラリーマンブロガー。
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執筆歴5年目で新たなブログを立ち上げました。
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職場の人間関係はくだらないので深入りしなくていい


仕事をしている以上、職場の人間関係はどうしても気になるものです。
気が合う人もいれば、どうしても合わない人もいますし、ほとんど関わらない人もいます。
職場は「赤の他人同士」が集まっている場所なので、全員とうまくいかないのは当然です。
さらに、転職や異動をすると、人間関係の多くはあっさり途切れてしまいます。
そう考えると、無理に深入りする必要はないと言えるでしょう。
では、実際に「深入りしない」ことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
- 仕事に集中できるようになる
- トラブルに巻き込まれにくい
- 嫌な仕事を押し付けられにくい
- プライベートを守れる
- 心が疲れにくくなる
仕事に集中できるようになる
人間関係に深入りすると、相手の機嫌や反応が気になるようになります。
「嫌われたかも」「返事しないといけないかな」など、余計な心配事が増えてしまいます。
しかし適度な距離を保つことで、「職場は仕事をする場所」と切り替えやすくなり、感情に振り回されにくくなります。
その結果、仕事に集中しやすくなり、疲れも少なくなります。
トラブルに巻き込まれにくい
深入りすると、愚痴や悪口、派閥争いなどに巻き込まれやすくなります。
仲裁役を頼まれたり、誰かの味方につくよう求められたりすることもあります。
程よい距離を保っている人は、「どこにも属していない人」という立場になりやすく、職場の面倒ごとに巻き込まれにくくなるのが大きなメリットです。
嫌な仕事を押し付けられにくい
距離が近くなるほど、頼み事も増えます。
- 雑用をお願いされる
- 苦手な仕事を任される
- 残業やシフト変更を頼まれる
断りづらい関係ができてしまうと、どんどん負担が増えていきます。
深入りしすぎないことで、「何でも引き受ける人」という印象を持たれず、自分のペースや働き方を守りやすくなります。
プライベートを守れる
人間関係が深くなると、話題が仕事から離れがちになります。
- 家族のこと
- 恋愛のこと
- お金や生活のこと
こうした話は、詮索や噂話の原因にもなります。
適度な距離を保つことで、「仕事は仕事・私生活は私生活」と線引きがしやすくなり、プライベートへの干渉を防ぐことができます。
心が疲れにくくなる
深入りすると、常に人に気を使う状態が続きます。
気まずい相手がいれば、その人の存在だけでストレスになります。
一方、距離を保つことで、
- 最低限の礼儀は守る
- 必要な会話はする
- でも無理して仲良くならない
という状態が作れます。
その結果、人間関係での疲労が軽くなり、気持ちも楽になります。
人間関係は適度な距離を保ち、仕事に集中できる環境を整えることが、ストレスを減らし、長く働き続けるコツと言えるでしょうね。
職場の人間関係がくだらない理由4つ


では、その職場の人間関係がくだらない理由を具体的に説明します。
その理由は4つ。
「くだらない」と感じる裏には、誰もが共感できる共通のストレスや違和感が隠れています。
- 表面だけの付き合いになる
- 派閥やグループができやすい
- 裏表のある人が多い
- 共通点がない人の集まり
表面だけの付き合いになる
職場の人間関係がくだらないと感じるもっとも大きな理由の一つが、うわべだけの関係性です。
職場では本音で話すことはほぼ無いと言えるでしょう。
本音を話せない職場では、信頼関係は築きにくくなります。
以下の態度が日常的になると、心が通わない表面的な付き合いになります
- 本当は助けが必要なのに、「大丈夫です」と無理をしてしまう
- 上司に好かれようと、無理に笑顔を作る
- 空気を読んでばかりで、自分の意見を言えない
話していても空っぽの会話に感じてしまい、「職場の人間関係ってくだらない」と思ってしまうのも当然でしょう。
派閥やグループができやすい
派閥やグループは、どの職場でもできやすいものです。
これも周りから見れば、くだらない人間関係の一つですね。
なぜくだらないかと言うと、以下のようなことが起こるから。
- 情報が一部のグループにしか伝わらない
- 悪口や陰口がグループ内で広がる
- 一部の人だけで盛り上がり、他の人は孤立する
これが原因で、協力し合うはずの環境が壊れてしまうことも珍しくありません。
結果、仕事が円滑にまわらずコミュニケーションも疎かになってしまいます。
裏表のある人が多い
職場では上司やクライアントの目を気にする人も多く「表と裏の顔が違う人」も当然多数存在します。
そうした人たちの存在も、職場の人間関係をくだらないものにしてしまう要因です。
裏表のある人の主な特徴は、
- 上司の前ではいい顔をして、裏では悪口を言う
- 表では助けてくれるふりをして、実は足を引っぱる
- 弱い立場の人にだけ、急に態度が変わる
このような行動は見ている人にとっても不快に感じてしまいますね。
信じられなくなり、裏切りとも取れる行為にもなってしまいます。
共通点がない人の集まり
職場は「他人の集まり」です。
友達でも家族でもないため、自然に仲良くなるのは時間がかかり難しいとされています。
実際に、以下のような雰囲気の会社もよくあります。
- 体育会系で競争の激しい職場
- 学生ノリのような軽い雰囲気の職場
- 役所のようにまじめすぎる職場
- 私語もできないような緊張感を持った職場
そんな職場に合わない人が入社したら、くだらないどころか仕事するのも息苦しくなるでしょう。
環境に耐え続ける時間も長くなってしまいます。
どの職場にも人間関係の問題やストレスはありますが、くだらないと感じたら距離を置くことも必要です。
深入りしてしまうとストレスも益々増え、無駄な労力も発生してしまいます。
仕事どころではなくなりますよね。
次にそんなくだらない人間関係に深入りしない具体的な方法を紹介します。
職場でくだらない人間関係に深入りしない具体的な方法5つ


職場でくだらない人間関係関係に深入りしない具体的な方法は5つ。
- 挨拶は欠かさずやる
- プライベートな話は控える
- 無理に誘いを引き受けない
- SNSで繋がらない
- 信頼できる、頼りになる人を1人作る
挨拶は欠かさずやる
最低限のコミュニケーションとして、挨拶は欠かさずやっておきましょう。
社会人としては基本中の基本ですよね。
例えば
- 朝、席に着いたら周囲に「おはようございます」と一言かける
- 退勤時に「お先に失礼します」と声をかける
- すれ違うときに軽く会釈する
これだけでも「無愛想な人」という印象は避けられます。
もし上司や同僚と会話を広げたくない場合でも
- 「おはようございます」
- 「お疲れさまです」
- 「失礼します」
の短いフレーズで完結させれば、深入りせずに距離感を保てます。
仮に転職したとしても挨拶は必要になってきます。
くだらない人間関係だといっても、印象を悪くしてしまうと会社での人間関係も悪くなってしまうので、挨拶は出来るだけできるようにしておきましょう。
結果として「感じの悪くない人」「でもあまり深入りしない人」という位置づけになり、適度な距離感を保ちやすくなります。
プライベートな話は控える
仕事に集中し、個人的な話題に触れないことで、不必要なトラブルや誤解を避けられます。
例えば
- 「休日何してるの?」
- 「彼氏(彼女)いるの?」
- 「結婚しないの?」
と聞かれたとき、「ゆっくり休んでました」「特に何もしてないですね」
など当たり障りない返答でOKです。
また、雑談を広げたくないときは相づちだけで終わらせるのも立派なテクニックです。
無理に誘いを引き受けない
誘われても、無理に誘いを引き受けず自然な感じで断れるようにしておきましょう。
例えば
- 飲み会
- 休日のゴルフ
- 会社外での集まり
などは、参加すると一気に距離が縮みやすく、愚痴大会に巻き込まれることもあります。
自然な断り方としては、「今日は予定がありまして」「体調があまりよくなくて」「家族の用事がありまして」
などが無難です。
毎回断りづらい場合は、「お酒弱くて…」「夜はあまり出ないようにしてるんです」とスタンスをあらかじめ伝えておくのも有効です。
参加してしまった場合でも
- 1次会で帰る
- 長居しない
- 酔わない
など、早めに距離を取ることができます。
SNSで繋がらない
人間関係で深入りしないために、SNSの交換は控えましょう。
具体的には
- LINEの交換
- インスタのフォロー
- 個人アカウントの共有
これらは一気にプライベートへ踏み込まれる入り口です。
例えば、「LINE教えてよ」と言われたときは、「基本会社関係では使ってないんです」「連絡は会社メールにしてもらっていいですか?」
で問題ありません。
どうしても断りづらいなら
- 仕事用アカウントだけ作る
- 既読スルーを招かない距離感を保つ
という方法もあります。
信頼できる、頼りになる人を1人作る
完全にみんなと距離を置くと、職場で孤立しやすい為、気軽に話せたり相談できる人を1人持つようにしておきましょう。
例えば
- 同期
- 同じ部署の先輩
- 仕事で関わりの多い人
などが候補になります。
実際ボクも、そういう人を1人作ることで孤立せず、深入りすることもない人間関係を築くことができました。
精神的にも安定できるし、何より職場の人間関係などの相談もできたので仕事もやりやすかったですね。
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職場の人間関係はドライぐらいがちょうどいい


結局、職場の人間関係で深入りしにためには、ドライな付き合い方がちょうどいいでしょう。
以下のような理由があれば、必要以上に職場での人間関係を大事にしたいと思わないからです。
- 深く関わりすぎないことが大切
- 職場の人間関係は本質的に浅い
- 「仲の良さ」より「仕事の質」を優先
- 意図的にドライな自分を演じる
深く関わりすぎないことが大切
職場は仕事をする場所と割り切れば、人と深く関わろうと思わないはずです。
人間関係に深く入り込みすぎると、余計なストレスやトラブルを招く原因にもなります。
適度な距離を保ち、仕事に集中できる環境を築きましょう。
職場の人間関係は本質的に浅い
職場での人間関係は、家族や友人ほど深いものではなく、仕事が終われば解消されることも多いでしょう。
退職しても前の職場の人と付き合ったりすることは滅多にないと思われます。
ボクは何度も転職してますが、退職して前の職場の人と今でも連絡取りあっている人は2,3人ほどしかいません。
実際、職場の人と深く関わりたくない人は、そんなものでしょう。
無理に深い関係を築こうとせず、仕事に必要なやりとりだけで十分です。
「仲の良さ」より「仕事の質」を優先
仕事は同僚と仲良くなっても評価されるわけではありません。
業務を円滑に進めることが最優先で、成果を出すことが評価される重要なポイントです。
必要最低限のコミュニケーションで、仕事の質を向上させることを目的として仕事に取り組みましょう。
意図的にドライな自分を演じる
職場では「自分らしさ」よりも「どう見られるか」を意識して振る舞うことが大切です。
必要以上に感情を表に出さず、適度な距離感を保つことで無用なトラブルを避けられます。
例えば会話では「了解しました」「ありがとうございます」で簡潔に返し、余計な雑談には「今はこの作業を優先しますね」とさりげなく区切るのが有効です。
身体の向きは相手に正対しすぎず、軽く斜めに構えると距離感を保ちやすくなります。
こうしたドライな対応を意識すると、周囲も深入りしにくくなり、仕事に集中しやすい環境を作れます。



こんな感じで、職場の人間関係に疲れないためにもドライな感じで関われば、ストレスもそれ程溜まることなく仕事を効率的に進められるでしょう。
職場の人間関係に関してよくある質問


ここでは、よくある職場の人間関係にまつわる疑問をQ&A形式でわかりやすくお答えします。
場合によっては逃げることも必要に


ただ人によっては、深入りされ、人間関係がめんどくさくなり仕事どころではない状態に陥る可能性も出てきます。
悩めば悩むほど逆に克服しようとして体を壊してしまうケースもあり得ます。
どうしても対処できなくったときは、その人間関係から逃げるのも必要です。
場合によっては転職するのも手かもしれません。
転職先で深入りされない人間関係があるとは限りませんが、現状を打開できるなら思い切って転職してみましょう。
転職エージェントに相談するのも一つの手です。
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また、本当に人間関係に疲れてしまったと思ってしまったら、自分のペースで仕事ができて、人との関わりもほぼなくなる独立とういうのもありでしょう。
それなりの覚悟とスキルや経験は必要になるでしょうが、今ではフリーランスで働く人もボクの周りでは結構います。
そういう働き方をすることによって、伸び伸びと自分の力を発揮できる人もいますよ。
まとめ
いろいろな人がいる職場では、少なからず何かしら人間関係で問題が起こる事があります。
そういう状況の中でいかに仕事に支障を起こさずに働いていくかが大事になっていきます。
もちろんメンタル的な問題は簡単に解決することはできません。
実際ボクも一度で上手くいった試しはなく、転職を繰り返すことで対処法を身につけていきましたね。
後は「そういう人もいるんだ」と割り切って仕事を続けていけば、少しはストレスも軽減できるのではないでしょうか。
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