手に職をと考えて、未経験でWebデザイナーに転職を考えている人も多いと思います。
しかし、転職を決断したものの、どうやって転職活動をしたら良いのか悩んでしまう事もあるでしょう。
そこで活用したいのが、「転職エージェント」
転職のプロに相談する事で、Web業界の知識や転職方法を教えてもらえるだけではなく、最適の求人を紹介してもらえます。
この記事では、「未経験でWebデザイナーに転職したい人におすすめの転職エージェント」の会社の紹介や利用するにあたってのメリットやデメリットも紹介します。
転職活動の進め方に悩んでいる人は、是非参考にしてみてください。
・未経験でWebデザイナーへの転職を考えている人
・未経験でWebデザイナーへの転職を成功するために転職エージェントの利用を考えている人

たつとら
本業のWebデザインを中心に30~40代に向けて
役に立つ転職や仕事についての情報、ブログについての記事を
発信する福岡在住の40代のサラリーマンブロガー。
ブログ総収入30万円突破。
執筆歴5年目で新たなブログを立ち上げました。
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未経験者にオススメしたい転職エージェント4つ
早速、未経験者におすすめしたい転職エージェントを紹介します。
転職エージェントは以下の4つ。
エージェント | 特徴 |
---|---|
リクルートエージェント | 圧倒的な求人数 豊富な非公開求人 転職成功実績45万人以上 充実した転職サポート |
マイナビクリエイター | 転職から入社まで一貫サポート 幅広い求人を保有 業界特化型アドバイザーが在籍 企業情報を徹底リサーチ |
doda | 転職サイト+エージェント機能 豊富な求人数 自己分析ツールが充実 Webデザイナー求人も豊富 |
ワークポート | IT・Web業界に強い総合型エージェント スピード転職に対応 全国対応の相談環境 豊富な求人情報 |
リクルートエージェント

- 20万件以上の求人を保有し、幅広い業界・職種に対応
- 一般の求人サイトにはない独自の非公開求人を多数提供
- 豊富な実績があり、転職者にとって信頼できるエージェント
- キャリアアドバイザーによる求人紹介、書類添削、面接対策など手厚い支援
リクルートエージェントは、業界最多クラスの求人数を誇る総合型転職エージェント。
ベンチャーから大手まで幅広い業種の求人を扱い、非公開求人も多数あり、求職者に合った求人を厳選して紹介します。
Web業界に特化してはいませんが、求人数・内定決定数ともに業界No.1で、転職成功実績も豊富です。
業界に精通した転職のプロが求職者の強みや適性を把握しキャリアプランを提示してくれます。
リクルート経由でしか応募できない企業もあるため、情報収集目的でも登録する価値もありますよ。
マイナビクリエイター

出典:マイナビ クリエイター | サービス紹介 | 株式会社マイナビワークス
- 応募、面接対策、入社手続きまでトータルで支援
- 大手からベンチャーまで、多様な業界・職種の求人を紹介
- 各業界の専門知識を持つアドバイザーが、求人選びや選考対策をサポート
- リサーチ 企業の要望や社風を詳しく調査し、精度の高いマッチングを実現
マイナビエージェントは、転職未経験者におすすめの転職エージェントで、応募書類の添削や企業との交渉などをキャリアアドバイザーが代行します。
中でも『マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界に特化しており、専門性の高いキャリアアドバイザーが手厚いサポートを提供。
ポートフォリオ作成指導や支援ツールも充実しており、Webデザイナーの転職に最適です。
非公開求人の紹介やwebデザイナーの専門的な悩みまで幅広くサポートしています。
doda

- 自分で求人を探すか、エージェントのサポートを受けるかを選べる
- 20万件以上の求人を保有し、幅広い年代・経験・エリアに対応
- 年収査定や合格診断など、転職準備に役立つツールを提供
- 総合型ながら、クリエイティブ職の求人も多い
dodaは、転職エージェントと転職サイトの両方の機能を兼ね備えた総合型転職サービスです。
業界最大級の求人数を誇り、大手・優良企業のWebデザイナー求人も豊富。
非公開求人も多数あり、求職者に合った求人をdodaの専門スタッフが紹介します。
履歴書や職務経歴書のアドバイスに加え、求職者の強みを企業に伝えるサポートも提供。全国に拠点があり、地方での転職にも強いのが特徴です。
応募書類の添削や面接のサポート、入社時期の調整などトータルでサポートします。
ワークポート

- 長年の実績とノウハウを活かし、特にIT・Web業界の転職に強みを持つ
- 転職決定数が多く、短期間での転職を目指す方にも適したサポートを提供
- 環境 47都道府県に拠点があり、対面での相談が可能。地方在住者にも安心のサポート
- 大手・ベンチャー・地方企業まで幅広く、非公開求人も含めた多様な選択肢を提案
ワークポートは、IT・Web業界に強みを持つ総合型転職エージェント。
全国48ヵ所に拠点があり、対面・電話・オンラインでの転職相談が可能。
未経験可の求人も多く、キャリアアップを目指すWebデザイナーやIT関連職種の求職者に適しています。
履歴書作成ツールやリモート勤務可能な求人も充実しており、転職活動を進めやすいのが特徴です。
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未経験者が知るべきWebデザイナーに関する知識

未経験者でも、Webデザイナーの職業は何となく知っていると思いますが、ここで少し詳しく紹介します。
転職前に知識を入れておけば、戸惑う心配も軽減されるはずです。
Webデザイナーについて
まず、Webデザイナー自体について紹介します。
とりあえずWebデザイナーに関して入れておくべき情報は以下です。
- Webデザイナーの仕事内容
- Webデザイナーの平均年収
- Webデザイナーに必要なスキル・資格
- Webデザイナーの将来性
順に説明しますね。
Webデザイナーの仕事内容
Webデザイナーの仕事内容は大きく分けると、
サイトの企画・デザイン
クライアントや上司の要望をもとに、Webサイトのレイアウトや配色、キービジュアルを決定しデザインします。
更に、EC関連の会社やEC関連と提携している会社であれば、ページ一枚で完結するランディングページの作成もあります。
素材やバナーの作成
PhotoshopやIllustratorを使用し、バナー画像やアイコン、ロゴなどをデザインします。
未経験者がまず任される仕事が、これにあたります。
その他、画像の補正・切抜などデザインに関する基礎的な業務もあります。
コーディング作業
サイトのデザインを基にHTML・CSS・JavaScriptを用いてWebサイトを構築し、レスポンシブ対応も行います。
会社によっては、デザインとコーディング業務を分けている会社もあり、コーディング専門のコーダーも存在します。
クライアントとの調整
もちろんwebサイトは完成したら終わりではありません。
クライアントや上司の確認を受け、修正等を加えながら完成形へと仕上げます。
他にもクライアントと納期の調整や、打ち合わせ等も担当する場合があります。
Webデザイナーの平均年収
webデザイナーになるなら、もちろん年収も気になるでしょう。
webデザイナーの平均年収はこちらになります。

出典:デザイナー(WEB/モバイル)|職種別平均年収ランキング|求人・転職エージェントはマイナビエージェント
当然、スキルによって年収は上下しますし、フリーランスやディレクター職へキャリアアップすれば年収もアップする場合もあります。
Webデザイナーに必要なスキル・資格
Webデザイナーになるのに必要なスキルはありますが、資格は特に必要ありません。
資格がなくてもWebデザイナーにはなれます。
ただ、以下のスキルは必要になってきます。
- デザインの基礎知識(色彩理論・レイアウト・タイポグラフィ)
- デザインツールの習得(Photoshop・Illustrator)
- コーディングスキル(HTML・CSS・JavaScriptの基本)
- マーケティング知識(集客やSEOに関する理解)
未経験の人で特に必要なのは上の2つ。
会社によっては、入社してから覚えるスキルもありますが、上2つは最低でも持っていた方が転職を有利に進められます。
入社の条件にデザインツールが必須の会社もよくあります。
Webデザイナーを目指すなら、できる限りスキルを習得して転職活動に臨みましょう。
Webデザイナーの将来性
最近ではノーコードでWebサイトを作れたり、デザインツールの発達により誰でもデザインを作成できたりしますが、まだまだWebデザイナーは必要とされています。
勿論デザイン力は必要ですし、クライアントの意図に沿ったデザイン、ユーザー目線で使いやすいデザインが求められます。
更に、集客や売上の向上を目指したマーケティングの視点も必要となってきます。
未経験からWebデザイナーへの転職
経験からWebデザイナーへ転職する方法も見ておきましょう。
- 未経験からWebデザイナーになる方法
- Webデザイナーが転職する主な理由
未経験からWebデザイナーになる方法
未経験からWebデザイナーになる方法は以下の方法があります。
今回は簡単に説明します。
- スクールで学ぶ
- 独学でスキルを身につける
- アシスタント職から入る
- 転職エージェントを利用
・スクールで学ぶ
未経験であれば、まずはスクールで学ぶことを考えるでしょう。
スクールであれば、転職支援付きのWebデザインスクールを利用するのが無難ですね。
スクールは、基礎的なスキルから実践的なスキルまで習得できます。
またメンターにも相談できるので、わからない事があっても安心です。
・独学でスキルを身につける
書籍やネットを活用し、独学でスキルを身につける人もいます。
スクールと比べて費用はかかりませんが、独学なので身につくのに時間がかかったり正確さは劣る可能性があります。
・アシスタント職から入る
未経験者OKの会社に入社し、アシスタントから経験を積む方法もあります。
当然ながら給与は下がりますが、一日デザインの仕事に携われるのでスキルを磨くのに最適です。
・転職エージェントを利用
最初で紹介したように未経験者向けのWebデザイナーの求人情報を提供している転職エージェントもあります。
転職エージェントを利用するので転職活動を効率的に進める事ができます。
Webデザイナーが転職する主な理由
ちなみにWebデザイナーには転職がつきもの。
ボク自身もですが、ボクの周りでも転職を繰り返す人がよくいます。
主な理由は以下になります。
- キャリアアップのため
- 待遇の改善
- 職場環境の変化
・キャリアアップのため
高度なデザインスキル、異業種のデザインに関わりたいなど、キャリアアップを目指して転職する人は結構います。
また、ディレクター職などに転身するのをきっかけとして転職する人もいます。
転職ではありませんが、自分の今までの経験を活かしてフリーランスとなる人も。
・待遇の改善
会社によっては未だに会社への拘束時間が長かったり、昇給や賞与が低い・ない会社も存在します。
当然待遇改善の為に転職を目指す人はいるでしょう。
スキルや経験があれば、待遇は改善されやすいので積極的に転職活動を行う人も多くいます。
・職場環境の変化
Webデザイナーに限らず、人間関係や企業の方針が合わない場合、新しい職場を求める可能性はあります。
Webデザイナーなどのクリエイティブな仕事は、チームでプロジェクトを遂行する場面も多いので、自分と合わない人がいるとプロジェクトが円滑に進まない場合も出てきます。
自分の力を充分に発揮できない事も多い為、より良い職場環境を求めて転職を行うケースもよく起こります。
未経験でWebデザイナーを目指す人が転職エージェントを使うメリット

転職エージェントを利用すれば、未経験の方でもスムーズにWebデザイナーを目指す事ができます。
転職エージェントの利用に対するメリットを見てみましょう。
- 豊富な求人数から応募できる
- 企業とのやり取りを代行
- キャリアアドバイザーに相談できる
- 待遇等の交渉を代わりに対応してくれる
- 面接対策や書類作成のサポートを受けられる
- その他、転職によるサポートを受けられる
豊富な求人数から応募できる
転職エージェントを利用すると、自分で探すよりも多く求人を紹介してもらえます。
非公開求人や未経験者でも応募できる求人も含まれているので、自分の条件に合う求人を探す労力を軽減できるでしょう。
更に、転職の可能性も高くなります。
企業とのやり取りを代行
転職エージェントにお願いすれば、企業への連絡や面接の日程調整などの業務を代行してくれます。
在職中の方でも転職活動の負担が軽減され、ポートフォリオの作成や転職前のスキルアップに集中できます。
キャリアアドバイザーに相談できる
業界の知識に詳しく経験豊富なキャリアアドバイザーが、適切なアドバイスをしてくれるので、気兼ねなく相談に乗ってもらえます。
求人選びに迷った時や転職活動に不安を抱いた時など、客観的な意見を聞けるので有効活用しましょう。
未経験の方なら尚更、相談しない手はないです。
待遇等の交渉を代わりに対応してくれる
年収や入社日の調整など、個人では交渉しにくい事も転職エージェントがサポートしてくれます。
未経験だと業界の事が未知な部分もある為、転職エージェントの存在が心強く感じられます。
面接対策や書類作成のサポートを受けられる
キャリアアドバイザーに履歴書や職務経歴書についてのアドバイスをもらう事ができます。
更に面接の対策も受けられるので、未経験の方でも本番前に予習ができるので安心ですね。
またWebデザイナーには重要なポートフォリオの添削もしてもらえますよ。
その他、転職によるサポートを受けられる
転職エージェントは、採用企業から報酬を得るビジネスモデルのため、求職者は無料で登録し利用できます。
無料ですが転職に関するあらゆるサポートを受けられるので、利用しない手はないでしょう。
無料で転職のプロのサポートを受けられるのは、未経験者にとって大きなメリットです。
転職エージェントを利用すれば、効率的に転職活動を進められます。
特に未経験でWebデザイナーを目指す方は、積極的に利用しましょう。
未経験でWebデザイナーを目指す人が転職エージェントを使うデメリット

メリットばかりに目が行きがちですが、デメリットも押さえておいた方が転職エージェントの利用にも細心の注意が払えます。
デメリットは5つ。
- ポートフォリオのレベル次第で求人の数に変動がある
- 担当者との相性が合わない場合もある
- しつこい連絡が負担になることがある
- 転職を積極的にすすめられることがある
- 求人を余り紹介してもらえないことも
ポートフォリオのレベル次第で求人の数に変動がある
転職エージェントは、求職者のスキルや経験以外にもポートフォリオのクオリティで判断して求人を紹介します。
ポートフォリオのクオリティが低いと判断されれば、紹介される求人も限定されてきます。
未経験者にとって、ポートフォリオのクオリティは経験者よりも劣ってしまうのは致し方ないですが、自信のある完成度の高いデザインを見せられるよう普段からの努力も必要となってきます。
担当者(キャリアアドバイザー)との相性が合わない場合もある
転職エージェントは、担当者を選べない事がほとんどです。
中には、連絡が遅かったり、話が合わない、強引な提案など担当者に不満が溜まってしまう可能性もあります。
担当者に違和感や不満を抱いた場合は、遠慮する事なく変更を申し出ましょう。
しつこい連絡が負担になることがある
転職エージェントから、求人案内や選考調整のため頻繁に連絡がある場合もあります。
あまりにも多いと、人によっては「しつこい」と感じ、負担になってしまいます。
在職中であれば、勤務時間内に連絡がある事も。
「しつこい」と感じたら、連絡を希望する時間帯や連絡の頻度を調整してもらえるように伝えましょう。
転職を積極的にすすめられることがある
転職エージェントは企業からの仲介料で成り立つビジネスのため、転職を積極的にすすめる傾向があります。
結果、自分の希望とは違う求人を勧められることもあります。
希望ではない企業に入社する事がないように、自分の意に沿わない求人は断れるように対応しましょう。
求人を余り紹介してもらえないことも
転職エージェントは、すぐに転職する可能性の低い求職者に対して、あまり求人を紹介しないこともあります。
よってエージェントに登録の際は転職の意欲、持っているスキルをしっかりとアピールする事が重要です。
メールや電話連絡が遅かったり、転職希望時期が半年以上先の場合、転職意欲が低いと見なされ求人を紹介してもらえないので注意しましょう。
転職エージェントにはメリットも多いですが、デメリットも頭に入れておいて利用しましょう。
エージェントの対応に違和感を感じた場合は、担当者の変更を依頼、自分のペースで転職できる転職サイトを活用するなどの対策も考えておいてください。
まとめ
いかがでしたか?
未経験からWebデザイナーに転職するには、スキル習得とポートフォリオの準備が大事になってきます。
それプラス転職エージェントを活用すれば、適切な求人の紹介や面接対策、条件交渉など、転職活動をスムーズに進めることができますよ。
効率的に転職を成功させるために、是非エージェントの利用も考えておきましょう。
無料で利用できるので、使わないより使った方が良いと思いますよ。
エージェント | 特徴 |
---|---|
リクルートエージェント | 圧倒的な求人数 豊富な非公開求人 転職成功実績45万人以上 充実した転職サポート |
マイナビクリエイター | 転職から入社まで一貫サポート 幅広い求人を保有 業界特化型アドバイザーが在籍 企業情報を徹底リサーチ |
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